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子どものスポーツ整形外科

子どもたちの気持ちに寄り添った治療

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特に部活動やクラブチームでスポーツに励む子どもたちにとって、けがはつきものです。
回復のために運動を制限することも大切ですが、当院では、子どもたちが「どうしたいか」を最優先に考えます。
目指していた大会にどうしたら出られるかなど、「今やりたいこと」と「将来に向けて必要なこと」のバランスを取りながら、治療方針を決めていきます。

子どものけがについて

体育の時間、また遊んでいる時、そして部活やクラブなど、子どもがけがをする可能性は非常に高いといえます。
子どもはヒトとしての発達段階の途中にあり、日々、急速な成長を遂げています。
 大人を小さくした存在が子どもというわけではなく、成長過程にあることをよく念頭に置きながら治療にあたることが大切です。
 治療にあたっては、骨や筋肉、神経の発達を視野に入れ、小児特有の疾患を丁寧に治療し、後遺症などが残らないよう十分に配慮していきます。

こんな場合は医師を受診

大けがをしたときに医療機関へと急ぐのは当然ですが、子どもでは小さなけががよく見られます。
こんなとき、どうすればよいのでしょうか?病院に受診してほしいのは、突き指、捻挫、やけど、土や泥で汚れた傷、動物に咬まれた傷などです。
これらは一見軽傷のように見えても、最初の正しい判断とそれに基づく治療が大切です。

後遺症を残さないために

子どもは成長期にあるため、けがの治りが早く、骨折にしても大人よりずっと早く骨がくっつきます。
しかし骨にヒビが入ってもほとんど腫れない子どもおり、つい放置してしまって、それが後遺症の原因になることがあります。
また、骨が成長するための軟骨帯である骨端線を傷めると、後で成長傷害や関節の変形をきたす場合があります。
特に肘周辺のような関節周囲の骨折の判断はむずかしいので、早めに医師の診察を受けてください。